ひろくたびろく ~日々の記録と旅記録~

主に写真で綴るブログです。ふらっと出かける旅も記録してます。最近は旅の記録がほとんどです・・

ボゴタ〓カリ 移動

火曜日の朝、昨日までとはまるで違うボコタ。車はバンバン通るし、学生がぞろぞろと通学していた。メヒコもそうだけど休日になると街の活動がピタリと停止するのはどこも同じ。
さて、多分まる1日移動日となるので早めの行動、宿からタクシーでterminal de transportes (バスターミナル)へ。朝7時代だったせいか道路はけっこう混んでいて20分くらいかかった、ボゴタではバスターミナルは1つ。そのかわりとても大きなターミナルで、降りる前にタクシーの運転手にバスの行き先を聞かれ、カリへ行くバスは2番の入り口でタクシーを降りる。さらにその中でも売場が分かれていてカリに行きたいといったら1番の窓口へ、と言われてずっと右手へ進むと1番が。しかし、全く行き先とか書かれていないのでとにかく聞いてみる。客引き合戦は激しいのはいつものこと。。「velotax」という会社でボゴタ〓カリが40000ペソ。

出発まで時間があったのでコーヒーとパン。

出発して4時間半くらいでIbag〓eでお昼休憩、30分くらい停車。ここで運転手交代。この運転手が滅茶苦茶だった(笑)
くねくねとした山道で遅い車も沢山いるのだが、次々追い越してとにかく運転が荒い。しかも、携帯を頻繁に使ってろくに前を見てない・・・。日本じゃありえないけど、メヒコでもコロンビアでも車の運転時に携帯使用はごく普通のことでびっくりする。
こんな感じでクネクネと上ったり下りたり。。

バナナの木がたくさん。青いバナナが付いてました


Armeniaに16:30 到着。17時出発。このあたりから雨が激しくなってきて前も見えないくらい。。。距離にして520キロくらいと書いてあったような気がしたけど実際あの山越えのくねくね道が時間かかる原因らしく、工事している箇所がいくつもあってどうやら新しく道路を作っているみたいでした。結局12時間かかってカリに到着。12時間サルサとクンビアがずっと流れていたそんなコロンビアの長距離バスでした。多分もっと早くてもっと快適なバスはあるのかもしれません。。。

ボゴタが2600m、カリは約1000mと一気に標高が下がるので、蒸し暑い。

さて、カリの宿は予約してなかったので、タクシーに乗って調べておいた宿に向かったら、この辺は泥ボーが多いからすすめられない場所だけどと言われ、運転手さんに違う宿に連れて行ってもらった。外国人観光客は泊まらなそうな、もちろんスペイン語しか通じないビジネスホテル風だったけど、プライベートバスルーム(バスタオルと石鹸付き)に冷蔵庫にテレビに扇風機付きの部屋で33000ペソは安い。

ロビーにはフリーのコーヒーサービスもありました。そう考えるとホスタルは英語が通じたり外国人向けにサービスを売りにしてるところが多い分高いのかな?もし、キッチンは必要ないのならこういったビジネスホテル風が案外安くて使えるかもしれません。ただし、ここのホテルはシャワーが水しか出ませんでした。最初はびっくりしましたが、でもカリは暑いので水シャワーで凍えるような思いはしません。。。それからWi-Fiはロビーでしか使えませんでした。(部屋が3階だったので行き来はちょっと面倒)こういった点を差し引いたらこの値段も納得です。

夜も遅かったので近所の食堂でご飯。コロンビアはお肉とご飯とパスタ、それから必ずバナナの揚げたものがちょこんと乗っていて、野菜サラダ少々、こういったワンプレートが主流みたい。プレート、スープそれからビール全て×2で合わせて15000ペソ(750円)
鳥のレバーや足の部分が入ったスープ。どうやらコロンビアではスープのことをコンソメと呼ぶらしい。


コロンビアは外食しても安いです。でも、こんなのばかり食べてたら確実に太ります・・・しかし、選択肢がなく、こんな料理ばかりです。。