ひろくたびろく ~日々の記録と旅記録~

主に写真で綴るブログです。ふらっと出かける旅も記録してます。最近は旅の記録がほとんどです・・

libro

モロッコで出会った街角レシピ

レシピも載っているモロッコのあれこれを紹介した本レシピがどれもおいしそうで早速「レンズマメのトマト煮」を作ったモロッコ料理はクミンパウダーとコリアンダーをふんだんに使うスパイス好きにとってはたまらない

世界の市場

仕事の合間に読書。 マンガ2冊に本を1冊世界の市場ばかりを紹介した本行く先々ワタシも市場は必ず行ってみる。現地の生活を肌で感じるためでもあるけど、何より市場の食堂が好き。メキシコの泥棒市、次回は必ず行ってみよ〜

おれは鉄兵

ず〜っと欲しかった「おれは鉄兵」とうとう購入下北の古本屋で♪全巻オトナ買い♪

世界100の市場を歩く

旅に出ると必ずと言っていいほど「市場」に行きます。その土地の生活が見えるから。そして、市場の食堂で食事もします!

世界のお弁当

外出は食べられる環境であればお弁当持っていきます。「世界のお弁当」非常に興味あります♪どんなものでもお弁当にしちゃおう!って思う本です

フランス日記

高山なおみさんの本を最近よく読みます。料理好きの視点から書かれたエッセイはどれをとっても「おいしさ」が伝わってくるから。「フランス日記」もフランス旅行中食べたものが書かれていて、もちろん口に合わなかったとかおいしくなかったとか…異国ならでは…

諸国空想料理店

このところ料理のエッセイをよく読んでます。しかもカチッとなんとか料理っていうんじゃなくて、無国籍?料理というか、いろんな国の料理がベースになってそれをアレンジしたようなもの。ま、実際ワタシもそんな感じの料理ばっかり作るんですが… で、この本…

暮らしのアイディア帖 トラベル編

ワタシはもっと質素な旅ばかりなんで…この方のはちゃんとしていて、キレイな旅じたくです。。。

タニアのドイツ式キッチン

ドイツ人って合理的。 シンプルな中にもすごくセンスを感じます

二人でヨの字

淀川長治と横尾忠則の対談集。淀川さんの勝手なおしゃべりが魅力です。お二人とも感覚的で、なんでもありなところがいいです。

パパンのオウム

シンシア・ライアント著 動物との共生によって癒されたり、生きる力を回復する人間の姿・・・

チャスとリサ台所でパンダに会う

フラン・レボウィッツ 著、マイケル・グレーブス 絵 奇想天外なタイトルですが、パンダが犬に変装してパリを目指すという、内容もまた面白い。こういう個性的な児童書たくさんあるといいですね〜

今日はもっと素敵な日

「今日はもっと素敵な日」 100歳を過ぎた姉妹の生き方を綴った本。

手紙の行方

山口智子・著

池波正太郎の食卓

食べるのが好きで、本当に美味しいものを知ってるって、この人のことを言うんだろうな。池波正太郎が食べた料理の数々を再現した、レシピ本。美味しさが伝わってきます♪相変わらず、料理の本は読み漁ってます。

壊れやすいもの・ニールゲイマン

【物語は「壊れやすい」一方で、いつまでも生き続ける強さも秘めている】とゲイマンは言う。 美しい装丁の本書を一冊本棚に置いて、贅沢な浪費をもたらす幸せを、いつまでも楽しんでほしい・・・図書館からこの本を借りたけど、確かにとてもきれいな装丁で、短…

グッド・オーメンズ

近頃よく読んでいるニール・ゲイマンとテリー・プラチェットの共著。テーマが「ヨハネの黙示録に記されたハルマゲドン」で天使と悪魔が奮闘するストーリー。ただし、ものすごく話がいろんな方向に飛ぶわ飛ぶわ・・・ちょっと読みにくかったかなぁ。図書館のニー…

アメリカン・ゴッズ

ニール・ゲーマン著「アメリカン・ゴッズ」アメリカはたくさんの神を受け入れたけどその存在は時とともに薄らいでゆき、現代社会はありとあらゆる人工的なものに支配されている…アメリカだけじゃなく全世界が見失いつつある精神性、それにもう一度気づかされ…

テソーミ入門

誰でもできる手相観ガイド 手相の本です!文庫サイズで持ち運びにも便利!ちょっと研究して他人の手相を見れるようになりたいですね。

アナンシの血脈

イギリス人作家、ニール・ゲイマンの「アナンシの血脈」。映画にもなった「コララインとボタンの魔女」の原作者の本です。…亡くなった父はアナンシと呼ばれる神だった?!更にある日、その神の血を色濃く受け継ぐ兄弟が突然現れて、主人公の人生はむちゃくち…

オーパ!旅の特別料理

釣った魚をその場で調理して食するなんて贅沢な話だけど、これはちょっとスケールが違う。開口健率いるオーパ隊の世界中を巡る旅に同行して、巨大な魚たちと格闘して料理する…いくら料理の専門家とはいえその悪戦苦闘ぶりがおもしろい、旅と料理の本。

コララインとボタンの魔女

このところ、映画専門チャンネルでたくさん映画が見れるのでテレビでばかり見てましたが、久しぶりに映画館に行きました。しかも今回のは3Dです!「コララインとボタンの魔女」はニール・ゲイマンの原作本も読みました。児童文学なのですが、大人も楽しめ…

音の晩餐

林望の「音の晩餐」料理好き&食いしん坊にはたまらない1冊かも。食にまつわる音「ズルズル」「シャリシャリ」とかオノマトペが見出しタイトルになってエッセイとレシピで構成されている。もう、ワタシみたいな食いしん坊人間が読むと電車の中でも思わずニ…

ハリスおばさんパリへ行く

ポール・ギャリコの本は小さい頃から好きでした。オトナになってから読んだものもあるけど、やっぱり原点はハリスおばさんシリーズです。あまりにも素直なハリスおばさんに思わず泣けてきます・・旅先の古本屋で偶然であって購入♪復刊したらしいですが、挿絵が…

「自転車いっぱい花かごにして」

なんと言ってもやっぱり読書の秋…読んでいなかった渡辺一枝さんの本を引っ張り出した。この方は椎名誠さんの奥様。お二人ともとてもアウトドア派。ワタシの理想的な生き方をしている人たち。このエッセイは四季折々の野の草花を綴ったもので、一枝さんの生き…